成功率を上げるナンパの極意

ナンパの極意

ナンパのテクニックを磨いてみたいと、思う男性は少なくないはず。街で見かける魅力的な女性を口説いてみたいっていう気持ちもあるだろうし、ナンパに興味がある人もいるだろう。

どうせナンパするなら、成功させたいですよね。

俺は、今まで何度かナンパにトライしてきました。100発100中上手くいったとは言えませんが、5人にひとりくらいは一緒に飲みに行けましたよ。

そこで、俺が実践したナンパの極意を紹介したいと思う。ただし初心者向けの内容になるので、経験者の方には参考にならないかもしれない。

これからナンパにチャレンジしてみたい!という男性には、読み進めてくれると役に立つはずです。

▶マインドセットから始めよう
ナンパ初心者の場合、「無視されたらいやだな」「声をかけるのが怖いな」と感じてしまいやすいです。たしかにスルーされ続けるのって、「あれ?俺っていないのかな」と思ってしまうほどメンタルにきます。

しかしナンパを成功させるためには、物怖じしてはいけません。断られてなんぼ、スルーされてなんぼ。もし声をかけて何も言ってもらえなくても、通常運転だと思って気にしないようにしましょう。

気持ちを高めるために、以下の3つを覚えておいてください。
①今声をかけないと、二度と会えない可能性が高い
②女性は堂々としている男に惹かれる
③慣れれば王者の風格が漂う

目の前にいる女性と、次いつ会えるのか分かりません。好みだな、話したい、と思ったら迷いは禁物。あとで後悔しないように、積極的に声かけするのが大切です。

また「もじもじ」「おどおど」していると、自身がなさそうに見えます。強くて男らしい方が好まれるので、堂々としていましょう。

慣れてしまえば鋼のメンタルが鍛えられ、王者の風格が現れるはずです。自分にしかない魅力になるので、途中で諦めてはいけません。

▶ルックスはかなり重要!
人の第一印象は、見た目で決まると言われています。モサくて不潔な男性より、さわやかで清潔感のある男性が好まれるのは言うまでもありません。

ビジュアルの偏差値を上げたければ、ヘアスタイルを見直す必要があります。すでに爽やかさがあるのであれば問題ありませんので、この部分の説明はスキップしてくださいね。

<モテる男のヘアースタイルとは>
目元が隠れていたり、寝癖がついていたりするなら、あまり良いスタイルではありません。モテる男のヘアスタイルを目指すなら、なんといっても清潔感がなくてはいけない。

おでこを出すタイプの「アップバング」や全体的に涼しげな印象になる「ショートヘア」なら、女性からの高感度もアップしますよ。

<ファッションセンスも肝心!>
いつも同じ服ばっかり身につけている、伸びきったシャツが多い、そんな男性は服装を見直しましょう。だからといって、頑張りすぎなくても大丈夫です。

Tシャツにスキニーパンツ、シャツにデニムパンツといったシンプルな着こなしをすれば、全体的にまとまりがあって爽やかに見えますよ。

▶どんな女性が狙い目?
好みの女性に声をかけたい!というのが、正直な気持ち。しかし初心者なら、声をかけやすい女性を選んで声をかけていくのも方法の一つです。

何度か成功体験を積めば、自身もついてきて難易度高めな女性にもトライできようになります。

ではどんなタイプだと声をかけやすいのか、紹介します。

①ゆっくり歩いている女の子
ゆっくり歩いているとうことは、急いでいないもしくは予定がきまっていない場合が多い。時間がある人の方が、足を止めて耳を傾けてくれやすいです。

②待ち合わせ中もあり
誰かを待っている間、必然的にその場に居続けますよね。すぐにご飯に誘うのは難しいけど、連絡先の交換くらいはできるんです。

また人を待っている間、暇を持て余している可能性大。おしゃべりに付き合ってくれない?とフランクに声をかければ、応じてくれるときもありますよ。

③スマホを片手にキョロキョロしているとき
スマホを持って辺りを見回しているのは、道に迷っているか目的地を探しているケースが多い。「道案内するよ」と声をかければ、自然です。

相手も困っているので、「〇〇まで行きたいんです」と答えてくれるでしょう。

④キャーケースを持っている旅行者や就活生
旅行者や就活生は、歩きなれていない道に不安を抱えていると考えられます。特に田舎から出てきているなら、ナンパされなれていないことも。「どこに行きたいの?」「ご飯がおいしいところ紹介するよ」と言えば、「ありがとうございます」と素直にOKしてくれるはず。

以上、ナンパに役立つ基礎知識を紹介してきました。ただ一つ忘れてほしくないのは、失敗したときに「ブス」「お高くとまってんじぇねー」と女性に文句を言う行為。マナーが悪いと、男としての品格も下がってしまいます。

断られても「ありがとうございます」と告げ、気持ちを切り替えましょう。